ジアース(大阪府大阪市)は、Google(グーグル)と提携する不動産検索サイトを12月1日より本格運営を開始した。
5月14日にベータ版をリリースしていたが、これまでのFlashを改良。Ajax化し、よりスムーズに操作できるよう利便性を高めた。マップと連動させて物件を検索できるほか、エリアのデーターベースも検索することが可能となり、また、ユーザーはマップ表示、マップとリスト表示、リスト表示から希望に合わせた検索画面表示方法を選ぶことが可能になった。
さらに、有料広告出稿サービスも同時にリリースした。有料広告を容易に掲載することができる機能が加わり、広告出稿も容易に行えるという。
物件の有料広告PN(ピン)やエリアを設定して店舗や不動産物件、商品・サービスなどを紹介する有料広告PIP(ピップ)の出稿をウェブ上から行えるようになった。
さらに、アイフォーンなどのスマートフォン、アイパッドなどのタブレット型端末への対応も進み、内見時などの営業ツールとしても期待できるという。
12月上旬には賃貸物件情報に加え、売買物件、新築分譲物件にも対応する予定だ。





