大東建託、水害対策特化型賃貸の開発開始

大東建託, Eureka(エウレカ), NPO法人プラス・アーツ

ニュース|2021年09月20日

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 大東建託(東京都港区)は1日、水害対策に特化した災害配慮型賃貸住宅商品「ぼ・く・ラボ賃貸住宅」の開発を開始した。販売は2022年1月を予定している。地域貢献につながる商品を開発・供給していくことで、オーナーの土地活用を後押しする材料となることを見込んでいる。

メーンの居住部2階以上で浸水対策

 同商品は、地上3階建てで、1階がRC造、2~3階が木造となる。間取りは2LDK+アネックス(離れ)で、専有面積は81.68㎡。1階にアネックスと駐車場を完備し、浸水の被害にあっても原状回復をしやすいRC造を採用した。また、1.5m程度の浸水を想定しており、室外機を2階へ設置、コンセントを1階の天井面に設置するなど、漏電対策を行っている。

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