社宅代行会社に聞く!コロナ下の法人需要 ~前編~

リロケーション・ジャパン, タイセイ・ハウジー, 長谷工ビジネスプロクシー, エヌ・ティ・ティビジネスアソシエ

管理・仲介業|2022年01月26日

 新型コロナウイルスの影響により、賃貸住宅の法人需要はどのように変化しているのか。2020年春は法人の異動・転勤控えが目立ったが、21年は復調しているとの声も上がる。社宅管理代行サービスを提供する会社7社に、コロナ下における法人ニーズの変化と今後の動きを聞いた。

「21年は回復」の回答7社中3社

リロケーション・ジャパン、手配コストの削減注力か 底堅いアウトソーシング

 製造業や金融業など幅広い業種の社宅代行を行うリロケーション・ジャパン(東京都新宿区)では、コロナ前の19年3月と比較し、売り上げが6%の微増となった。

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