物件価値の向上で優位性を図る

【連載】現場レポート 賃貸業界のキャリア形成 VOL.118

管理・仲介業|2022年03月30日

 これまで、3C4P+生産性の分析で「不動産会社」「不動産会社の経営者」について分析してきた。今回は、「賃貸物件」「オーナー」について分析する。

「空室を埋める」というビジネスとしての物件4P+P

 今、空室となってしまった所有物件を、いかにして埋めて収益を上げるか。サブリースであれば「資産運用」として、金融資産の利回りを考えるところであるが、消費者への価値提供として考えれば、4P+Pのフレームはわかりやすい。

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