マンション向け無人パン屋で販売スタート

600(ロッピャク)

商品|2022年04月09日

Store600 BAKERY利用イメージ

 マンション共用部に設置するボックス型の無人コンビニエンスストアを提供する600(ロッピャク:東京都千代田区)は3月24日、冷凍パンの無人販売を行う「Store600 BAKERY(ストア600ベーカリー)」を都内のマンションに設置し、販売を開始した。入居者に対し、物件内でパンを購入できる付加価値を提供する。

共用部に設置し販売開始

 設置されるボックスは、幅940mm、奥行き560mm、高さ860mmで、容量はパン約200個分。物件によってラインアップは変動するものの、製造された冷凍パンの中から、常時約8種類のパンを取り扱う。提供元は、地域のパン屋のパンを冷凍して配送するサービスを展開するパンフォーユー(群馬県桐生市)だ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『大阪ガス都市開発、無人販売コンビニ導入開始』

検索

アクセスランキング

  1. 別大興産、大分と別府の管理占有率4割【地域管理会社の経営戦略】

    別大興産

  2. ビリングシステム、請求書支払い ウェブで完結

    ビリングシステム

  3. SREM、ユーチューブで家主反響獲得

    SREM(スリム)

  4. 吹田市居住支援協議会 要配慮者、入居後も継続支援

    吹田市居住支援協議会

  5. 高齢者・子育て世帯の孤立解消

    アドミニ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter