【賃貸市場エリア別分析】~沖縄県那覇市編~

中部興産,大央ハウジング,タマキホーム,那覇市

管理・仲介業|2022年10月18日

 地場不動産会社への取材や賃貸住宅に関わるデータから各主要都市の賃貸市場を探る。今回は、観光業が盛んでインバウンド需要の影響が大きい沖縄県那覇市に焦点を当てる。

都心部の法人需要回復 家族向け物件不足で家賃上昇

 沖縄県の文化や経済の中心地、那覇市。「首里城」「国際通り」「那覇新都心エリア」など地域に特色がある。県外からの転入者が2022年は回復傾向にあり、特にファミリー向け物件の需要に対して供給が少なく、都心部で新築の1LDKの家賃と、郊外部で築10年前後の2LDKの家賃がおおよそ同水準になっているという。

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