シェアリングサービス企業の検索アプリ、2023年春リリース予定

一般社団法人シェアリングエコノミー協会,INFORICH(インフォリッチ)

商品|2022年11月11日

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記者発表の様子。サービス参画・ 連携予定企業が一堂に会した

 一般社団法人シェアリングエコノミー協会(東京都千代田区)は1日、シェアリングサービスのプラットフォームアプリ「ShareSPOT(シェアスポット)」を2023年春にリリース予定であることを発表した。モバイルバッテリーのシェアサービスを展開するINFORICH(インフォリッチ:東京都渋谷区)と連携する。

アプリ内での相互層客狙う

 同アプリは、シェアリングのオンラインサービスのプラットフォームだ。すでに国内では、「モバイルバッテリー」「自転車」「傘」「オフィス」といったモノから移動、場所まで多岐にわたるシェアサービスが展開されている。このさまざまなサービスを、アプリ内で検索でき、利用できるようになる。

 INFORICHの秋山広宣社長は「シェア自転車を利用してシェアオフィスに向かうように、異なるサービスの相互送客を見込む。すでに海外展開しているサービスの決済システムも利用できるため、インバウンド需要も期待できる」と話す。

 1日時点で、五つのシェアサービスの参画が決定。今後、九つのサービスが連携を予定しており、不動産の時間貸しサービスも含まれる。

 同協会は、シェアサービスが浸透することで、持続可能な社会の創造を目指していく。

(2022年11月21日1面に掲載)

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