アサヒ衛陶、バス・トイレ分離を実現

アサヒ衛陶,日吉興業

商品|2022年12月06日

左:導入前、右:導入後の画像

 水回り設備メーカーのアサヒ衛陶(大阪市)は、ユニットバスのバス・トイレ分離を可能にする「PICCOLA SANITARY UNIT(ピッコラサニタリーユニット)」を2020年12月より販売している。

コンセント設置で機能性向上

 ユニットバス内のトイレ・洗面とシャワー・バスの間に扉を設けて空間を分離する。扉により浴室からトイレへの水や蒸気の侵入を軽減することができる。洗面に収納やコンセントを新設することで、機能性を重視した。シャワーパネルはダーク調とマーブル調の2種類から選べる。築古のマンションのほか、新築マンションへの展開も予定している。

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