不動産ステーション沖縄、コンサル指導で接客と内見案内を強化

仲介・管理会社ノート仲介編

管理・仲介業|2021年11月01日

 沖縄県の南部を中心に年間600件を賃貸仲介する不動産ステーション沖縄(沖縄県那覇市)は、仲介営業スタッフの接客能力向上を図るために、コンサルタントの指導を月に1回程度のペースで受けている。店舗接客と内見案内のロールプレイングやマナーを身につけることで、グーグルの口コミ評価も5段階中4に上昇。口コミを見た問い合わせが増えるなど、集客にもつながっているという。

口コミ評価上がり集客に効果

 売上高(非公開)のうち事業構成比は賃貸管理が50%、賃貸仲介が40%、売買仲介が10%だ。那覇市で2店舗を展開し、従業員15人のうち4人が賃貸仲介の接客営業に従事する。

 賃貸仲介事業の売り上げは仲介手数料のみ。成約時にオーナーから広告費(AD)を得る習慣がなく、家賃1カ月分の仲介手数料が収入源となる。

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