イーホライズン、海外不動産の販売事業を強化

イーホライズン,SM Development Corporation(エスエムデベロップメントコーポレーション)

投資|2024年03月30日

イーホライズンが取り扱う海外不動産のイメージ

フィリピン大手デベと提携

 北海道を中心に4000戸を管理するイーホライズン(北海道札幌市)は、海外不動産事業を強化する。2023年12月には、フィリピンの大手不動産デベロッパーSM Development Corporation(エスエムデベロップメントコーポレーション以下、SMDC:フィリピン・マニラ)と業務提携を実施。日本国内の投資家向けにSMDCが開発したフィリピンの不動産を販売する。イーホライズンの工藤幹専務は「初年度で販売実績20件を目指す」と話す。

 同社は不動産管理会社として12年に設立してからは、サラリーマン投資家への区分マンション販売とその後の管理を主軸に成長。管理物件は、多い年で年間1000戸ペースで拡大してきた。

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