大和興産、IoTや顔認証で新築差別化

大和興産

商品|2024年10月16日

in river houseの外観

既存管理物件への導入も推進

 不動産事業を手掛ける大和興産(広島市)は、同社が開発した新築アパートにIoTや顔認証システムを採用。他社物件との差別化を図り、満室稼働につなげている。

 同社は分譲マンション事業をはじめ、賃貸マンション、アパート、戸建て事業、賃貸ビル事業など幅広く不動産事業を行う。主な商圏は広島市と東広島市。賃貸マンション・アパート事業では約5300戸を管理するほか、賃貸仲介も行う。

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