トノコーポレーション、空き家の診断サイト 入会金・月額掲載料が無料

トノコーポレーション

商品|2024年12月06日

相談員はマスコットキャラクターの「あきやむくん」だ

 賃貸管理などを行うトノコーポレーション(千葉県松戸市)が運営する「omusubi(オムスビ)不動産」は、空き家活用に悩む層に向けた診断サイト「あきやもしもし」の提供を11月に開始した。同サイトは、AI(人工知能)を活用して空き家の活用方法を提案し、利活用をサポートする。

 あきやもしもしの特徴は、無記名で13の質問に答えるだけで、7パターンの活用方法から最適な案を診断できる点だという。このほか、具体的な活用事例や、診断結果に応じたワンストップサポートも提供。空き家所有者が安心して利用できるサービスとなっているとする。

 今後、同社は地域の価値向上や空き家活用を目的とするエリアマネジメント企業や行政と連携を図り、全国的な空き家問題の解決に貢献することを目指す。

(2024年12月2日18面に掲載)

おすすめ記事▶『madoguchi、空き家整理など月間1200件』

検索

アクセスランキング

  1. 来店者数「変わらず」が過半数【2026繁忙期速報】

    全国賃貸住宅新聞

  2. エルズサポート、電球で見守り 保証に付帯

    エルズサポート

  3. アスパ 死後事務委任契約、条件に

    アスパ

  4. INOVE LOUNGE、大阪にラウンジスペース開設

    INOVESTYLE(イノベスタイル)

  5. Good不動産、協業で民泊事業に参入

    Good(グッド)不動産,Relic(レリック)ホールディングス,SEVENRICH GROUP(セブンリッチグループ)

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ