ネットワーク形成をサポート
経済産業省近畿経済産業局(大阪市)は、商店街や地域の活性化に取り組む「商店街・まちづくり現地見学ネットワーク交流会 in 和歌山」を2月5日に開催した。近畿地区の自治体職員、まちづくり会社、リノベーション設計会社などから20人が参加した。
見学先となったのは、和歌山市内の3地区。一つ目はJR紀勢本線和歌山駅から200mの場所にある「みその商店街」、二つ目は和歌山城の北東にある「大新エリア」、三つ目は和歌山城の城下町にあたる「北ぶらくり丁商店街」だ。まちづくり会社として各地域で活動する、IKOTAS(イコタス:和歌山市)の前川怜輝代表、ワカヤマヤモリ舎(同)の橘麻里氏、sasquatch(サスカッチ:同)の小川貴央社長が現地を案内した。まちづくりに関わったきっかけ、空き店舗の活用法、座組や手法について語った。
ワカヤマヤモリ舎が運営する築50年超の古ビルをリノベした複合施設「Guesthouse RICO(ゲストハウスリコ)」




