長栄、マンスリーを宿泊用途で運用【関西ニュース】

長栄

管理・仲介業|2025年07月29日

長栄が運営するマンスリーマンション

需要に合わせ活用、収益増

 京都府内を中心に約2万7000戸を管理する長栄(京都市)は、運営するマンスリーマンションで、住宅宿泊事業法を活用。宿泊施設として運用を行い、収益向上につなげている。

 同手法を用いる物件は、京都市営地下鉄烏丸線京都駅から徒歩5分の場所にある1棟10室。利用者の募集や清掃などの実務は、施設の運営事業者に委託している。京都市内で同事業法を運用する場合には、当該物件の800m以内を目安とする徒歩10分圏内に管理者を置く必要があるため、それに該当する事業者に任せているという。

 同事業法の活用は、2024年9月から開始した。マンスリーマンションの需要が落ち込みやすい時期に宿泊施設に転用しているという。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『情報都市、古民家の利活用を強化【関西ニュース】』

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ