産学連携で建築学生育成も
ハウスメーカーのコラボハウス(愛媛県松山市)は、地場である松山市のまちづくりに力を入れる。その一環として、愛媛大学内のホールのネーミングライツに関するパートナー提携を結んだ。これをきっかけに愛媛大学と連携し、地域の活性化に寄与していく。
同社の2024年度の売上高は約90億円。商圏は愛媛県を中心に、香川県、徳島県、大阪府、岡山県、秋田県などで、年間300棟の注文住宅を建築している。
同社が命名権を獲得したのは愛媛大学城北キャンパスの講義棟の一つ、グリーンホールだ。25年5月に除幕式を行い「コラボハウスホール」として、30年3月まで同名で運用される。




