売上2500億円を目指す
JR東日本と伊藤忠商事は、両社の子会社との4社間で統合契約を締結した。
伊藤忠都市開発を存続会社、JR東日本不動産を消滅会社として吸収合併。社名はJR東日本伊藤忠不動産開発とする。
JR東日本が60%、伊藤忠商事が40%を出資する。効力発生日は10月1日の予定。
JR東日本伊藤忠不動産開発は、不動産の売買から交換、賃貸、仲介まで多岐にわたる事業を行う。手始めに、社宅などの跡地の開発に着手するという。今後5年間で、売上高2500億円を目指す。
(2026年6月8日3面に掲載)





