なかやま不動産、要配慮者の居住支援を推進

なかやま不動産

管理・仲介業|2026年03月09日

立川駅より徒歩圏内の本社外観

行政やNPO法人と連携

 東京都立川市で賃貸仲介・管理を行うなかやま不動産は、行政やNPO法人と連携し、高齢者や障がい者といった住宅確保要配慮者の入居支援に力を入れている。居住用の管理物件は約900戸で、そのうち5割が高齢者の入居に対応している物件だ。現在、管理物件の約3割に高齢者が入居中だ。

 同社では2024年4月より、70歳以上の入居者に対し、見守りサービスへの加入を原則必須としている。見守りサービスは、居室内のトイレ電球と連動したものを導入。電球の点灯・消灯の有無で異常を検知するサービスだ。

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