外資系企業初、インドネシアREITの認可取得

シノケングループ

企業|2019年11月26日

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 シノケングループ(東京都港区)は、子会社でインドネシア不動産ファンド事業を手掛けるPTシノケンアセットマネジメントインドネシア(以下、SAMI)が、インドネシア不動産を対象としたREITの投資運用業ライセンスを取得したことを受け、インドネシア不動産投資商品(以下、インドネシアREIT)の日本国内での販売に、SBI証券(同)およびSBIマネープラザ(同)と提携することを6日に発表した。インターネットと直接対面の両方の販売チャンネルを通じ、インドネシアREITを販売していく考えだ。

SBI証券等と提携し日本国内で販売

 組成するものは、ホテル、商業施設、オフィスビル、レジデンス、インフラなど多岐にわたる。第1号の販売は2020年春から夏ごろになる予定。

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