サラリーマン向けアパート開発・販売のTATERU(東京都渋谷区)が13日、2019年12月期決算を開示し、最終赤字が145億3600万円となった。
在庫の評価損など
18年9月に明るみに出た不正融資問題で主力のアパート販売に急ブレーキがかかり、売上高・営業利益ともに大幅に減少。在庫である販売用不動産の一括売却や早期売却にかかわる評価損も響いた。
売上高は188億2800万円と前年比76・2%減、そして96億7100万円の営業損失を計上した。
サラリーマン向けアパート開発・販売のTATERU(東京都渋谷区)が13日、2019年12月期決算を開示し、最終赤字が145億3600万円となった。
18年9月に明るみに出た不正融資問題で主力のアパート販売に急ブレーキがかかり、売上高・営業利益ともに大幅に減少。在庫である販売用不動産の一括売却や早期売却にかかわる評価損も響いた。
売上高は188億2800万円と前年比76・2%減、そして96億7100万円の営業損失を計上した。
大阪府松原市
リロエステート,レオパレス21
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