UR都市機構、学生が考案するリノベ住戸

UR都市機構

管理・仲介業|2022年03月24日

押し入れだった場所をワークスペースに活用した

 独立行政法人都市再生機構(以下、UR都市機構:神奈川県横浜市)西日本支社では、関西大学・京都府八幡市との連携で進めている地域再生プロジェクトにおいて、学生が考案したリノベーション住戸2戸の募集を2月より開始した。

 物件は京阪バス「中央センター前」停留所から徒歩2分の場所にある「UR男山団地」だ。1972年に竣工し、147棟4589戸を、UR都市機構が管理している。構造は鉄筋および鉄骨鉄筋コンクリート造で、間取りはワンルームから3DKとなっている。

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