野原ホールディングス、高画質VRデータを簡単作成

野原ホールディングス,Matterport(マーターポート),イーダブルジー

商品|2023年03月14日

高画質なVR空間データ。部屋と部屋の間も違和感なく作成

 建設資材の販売を手がける野原ホールディングス(東京都新宿区)は2020年8月より、Matterport(マーターポート:米国)が提供する「Pro(プロ)2 3Dカメラ」などのVR(仮想現実)空間撮影用カメラおよびクラウドシステムを日本の正規代理店として販売している。

自動で3Dモデリング

 Pro2 3Dカメラでは4K対応の高画質で鮮明なデータを簡単に作成できる。専用のアプリを操作すると、カメラが360度回転して空間をスキャンする。データ化したいポイントを移動しながら上記を繰り返すことで撮影が完了。撮影データをクラウドシステムにアップすると自動で3D(3次元)モデリングが行われ、数時間でVR空間のデータが生成される。

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