築22年鉄骨増マンションをシェアハウスとして再生

ブルースターパートナーズ

商品|2011年01月03日

中古マンション取引を行うブルースターパートナーズ(東京都港区)は、築22年の4階建て鉄骨造4戸の物件を15個室のある女性専用シェアハウスにリノベーションした。

もともとはファミリー向けの3LDK、2LDK、が1戸ずつ、1DKが2戸の物件を同社が買い取った。1階に共有のリビング、シャワーブース、1個室を備え、2階以上にはそれぞれ個室を設けるなどして改装した。個室の面積は7平方m前後。賃料は共益費込で5万~6万8000円。初期費用、連帯保証人などは必要ない。借地権を含め、リノベーション費用は5000万円。工事費用は5年で回収予定。

同社の両角吉士社長が企画・デザインを担当した。500リットル規模の冷蔵庫を2台、46インチの液晶テレビなど導入した。インテリアにはIKEAなどを利用した。

同社はこれまでにもリノベーションによる10部屋のシェアハウス1棟を手掛け、4部屋のシェアハウス1棟を管理しており、満室稼働中だ。

「ファストファッションが流行るように、現代の若者は生活レベルを下げないで安価に暮らせる方法を求めています。限りある費用を賢く使いたいというニーズにマッチしていると思います」

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. 2026年管理戸数ランキング1位~50位

    2026年管理戸数ランキング

  4. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

  5. つくるAI、AIで収益物件仲介業務を一元化

    つくるAI

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ