年間5万人利用目指す
賃貸管理一括査定サービスを運営するエイムプレイスはこのたび、主力サービス「マンション貸す.com」の名称を「いざ貸す」に変更した。分譲マンションだけでなく、戸建てや一棟アパートなど幅広い不動産物件に対応している実態に合わせ、サービスイメージの刷新を図る。
同サービスでは、転勤や相続などの事情により、住まいを貸し出したい所有者や管理会社の変更を検討する家主が、複数の賃貸管理会社から物件管理や賃料査定の提案を受けることが可能だ。
旧名称では分譲マンションのみを対象としたサービスとの誤解を招きやすいという問題があった。新名称に変更することで、所有する不動産の貸し出しを検討する際に、すぐに同サービスを思い出してもらえる存在となることを目指す。
「今回の名称変更に伴い、サービスのロゴやサイトデザインも一新した。また4月からはウェブCMの配信を開始し、認知拡大を加速させる方針で、3年後には5万人に利用されるサービスにしていきたい」(河上隼人社長)
エイムプレイス
河上隼人社長
(2026年5月11日11面に掲載)





