共有部付き隣人交流型マンションが1000戸突破

グローバルエージェンツ

企業|2013年05月06日

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グローバルエージェンツ(東京都渋谷区)の運営する、隣人交流型賃貸住宅「ソーシャルアパートメント」が5月内に1000戸を突破する目算だ。

ソーシャルアパートメントとは単身者用のマンションにラグジュアリーな共用ラウンジを設け、住人同士のコミュニティーを自発的に形成する隣人交流型の賃貸住宅。

首都圏を中心に展開しており、5月2日には田園調布に27戸の物件をオープン。5月下旬には狛江市に42戸の物件を、6月1日には浦安市で43戸の物件をオープンする予定だ。

累計すると23棟1044戸となる。

同社は2005年の設立以来、ソーシャルアパートメント事業によって2007年にグッドデザイン賞を受賞。

2010年には東京都から地域資源活用イノベーション創出事業として助成金対象事業に認定されるなど高い評価を受けている。

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