日本財託管理サービス、1棟ものの受託営業を強化
日本財託グループで賃貸管理を手がける日本財託管理サービス(東京都新宿区)は、前回の49位から四つ順位を上げ、45位となった。管理戸数は1673戸伸ばし、3月末時点で2万5369戸。
直近の7月末には2万5832戸と、順調に管理戸数を増やしている。
同社は従来、東京23区を中心に中古区分マンションを販売し、管理をセットで提案し管理受託につなげてきた。だが、2019年ごろから、法人向け受託営業を強化したことにより、管理増のペースが上がっている。
全従業員134人のうち、受託営業担当者は7人。オーナーの属性は、8割が個人投資家(一部資産管理会社などに法人化している場合も含む)、法人1割、地主1割。





