第1四半期末で管理戸数76万戸突破

大東建託

管理・仲介業|2013年08月13日

大東建託(東京都港区)が2014年3月期第1四半期の決算を発表した。同社の賃貸住宅管理戸数は第1四半期末(2013年6月末)で、76万764戸に達したという。この数字は日本一の大家と呼ばれる独立行政法人都市再生機構(以下、UR)と並ぶ水準になる。
 
本紙が7月15日に発表した「賃貸住宅管理戸数ランキング」では、同社の管理戸数は74万7163戸(2013年3月末時点)で、民間企業で1位だった。URが発表している2013年3月末の管理戸数は75万897戸で、URが今後管理戸数を縮小していく方針であることから、大東建託が賃貸住宅管理で名実共にナンバーワンになった。江戸時代、管理する人が大家と呼ばれていたことからも同社が日本一の大家になったといっても過言ではないだろう。
 
同社では、2014年3月末には80万8000戸、2018年3月末には110万6000戸に達する計画でいるという。
 
なお、第1四半期の業績については、売上高が2864億円で前年同期比17・1%増、営業利益が220億円で前年同期比130・1%増、経常利益が228億円で前年同期比126・6%増となった。いずれも、期初計画値を上回る数字を達成した。

検索

アクセスランキング

  1. 居住サポート住宅、半年で250戸

    リーブル,ALPアライアンス,スタート

  2. 光陽興産、入居者サービスに食堂 入居率95%

    光陽興産

  3. ジェクト、新卒定着へ 2年目研修を実施

    ジェクト

  4. LIFULL/京王不動産、賃貸営業 カードゲームでロープレ

    LIFULL,京王不動産

  5. 武蔵コーポレーション、一次対応を迅速化 クレーム6割減

    武蔵コーポレーション

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ