エード・ライフ、小口化商品 2日で完売

エード・ライフ

投資|2020年01月25日

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 不動産投資商品の販売を行うエード・ライフ(大阪府堺市)では、不動産特定共同事業許可に基づく不動産小口化商品『エード・ファンドMy(マイ)シェア』の第1号と第2号の販売が好調だ。

 同商品は同社が事業用不動産を取得し、テナントから得る賃料を出資者と分け合う匿名組合契約となる。2019年7月に発売した第1号商品では、同社が大阪府堺市の事業用土地を取得し、大手コンビニエンスストアとの間に事業用定期借地契約を締結して、長期の安定収入を確保。テナントから毎月入る賃貸収益を、出資額に応じて3カ月ごとに年4回分配する。想定利回りは年5%で契約期間は22年8月31日まで。出資総額は2億円で、1口100万円、全160口、計1憶6000万円を募集した。テナントの退去リスクや賃料の下落リスクに備えて、投資家からの出資は優先出資、同社の出資を劣後出資として、投資家保護も行っている。

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