【賃貸仲介会社の経営分析】愛知&福島中堅、2022~2023年に電子化目指し準備進める

アパートセンターオカモト, ACO賃貸保証(エーシーオー), あんしん保証, ほっと保証, Chubb(チャブ)損害保険, 全管協少額短期保険, トーマスホーム, アーク, 東京海上ミレア少額短期保険

管理・仲介業|2022年02月06日

 賃貸仲介業務における各社のオンライン実施比率を探る本企画。今回は、システムの導入を進め完全非対面契約を目指す企業や、導入するシステムを吟味している段階にある企業を取材。5月に解禁する賃貸借契約の完全オンライン化に向けた各社の動向が見えた。

アパートセンターオカモト、23年めどに電子申込導入予定

基幹システム入れ替えオンライン化推進

 年間1700件の賃貸仲介を行うアパートセンターオカモト(愛知県刈谷市)は、管理物件の仲介時の申し込みは現在、紙が100%だが、基幹システムの入れ替え完了後は、電子申し込みの導入を行いたいとする。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『【賃貸仲介会社の経営分析】京都大手と鹿児島中堅、電子化の進みに差』

検索

アクセスランキング

  1. 別大興産、大分と別府の管理占有率4割【地域管理会社の経営戦略】

    別大興産

  2. ビリングシステム、請求書支払い ウェブで完結

    ビリングシステム

  3. SREM、ユーチューブで家主反響獲得

    SREM(スリム)

  4. 吹田市居住支援協議会 要配慮者、入居後も継続支援

    吹田市居住支援協議会

  5. 高齢者・子育て世帯の孤立解消

    アドミニ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ