センチュリー21・ジャパン、店舗数拡大から加盟店売り上げ増へ

センチュリー21・ジャパン

その他|2020年04月29日

センチュリー21・ジャパン 長田邦裕社長

 全国972店舗の加盟店数を持つセンチュリー21・ジャパン(以下、センチュリー:東京都港区)は2019年、日本法人設立35周年を迎えた。6月で社長就任丸4年となる長田邦裕社長は、就任以来、既存加盟店の収益増に注力してきた。中でも約3年前からはストックビジネスを強化し、加盟店の収益構造転換を図る。

ストックビジネス"3本の柱"

既存店支援を強化リースバックに成果

―19年3月期の御社の売上高は41億5100万円でした。

長田 約75%が加盟店からのサービスフィー、つまりロイヤルティーで、約20%がITサービスです。ロイヤルティーは店舗の受け取り報酬総額の6%。なお、加盟店の総取扱高は7869億円、受け取り報酬総額は515億円でした。

 

6menn1.jpg

―加盟店数1000店も目前です。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ