アムネッツ、空室2部屋を1戸へ改修 アムネッツ 商品|2021年09月25日 約1000戸を管理するアムネッツ(京都市)は、隣り合う空室2戸をつなげて1部屋とするリノベーションを展開する。施工前の賃料の2倍よりも高い賃料で申し込みが入っている。 賃料2倍以上で申し込み 施工した物件は、近鉄京都線「十条」駅から徒歩3分の「シャトードボニータ」。築35年の鉄筋コンクリート造4階建て。全45戸中半数が空室となっていた。室内は1Kの3点ユニット。滝本昌幸社長は「室内の改修では限界があると判断した」と、隣り合う2室をつなげるリノベーションを実施した。