リノベーション住宅推進協議会は6月13日、「第3回リノベーションアイデアコンペ」の開催概要を発表、応募登録も開始した。
同コンペでは「空き家問題」に対して、さまざまな分野からリノベーションの発想を持ったアイデアを公募。提案内容は建築的なアイデアはもちろん、ビジネスモデルや制度、サービス、まちづくり手法、メディアなど、ジャンルを問わず募っていく。応募資格は個人・グループ、年齢、職歴など一切不問。審査委員も東北芸術工科大学の竹内昌義教授や東京R不動産の林厚見ディレクター、カルチャースタディーズ研究所の三浦展社長らアイデアを多角的に評価できる人材をそろえたという。1次審査で入選した作品は、9〜11月に全国各地で順次開催される「リノベーションEXPO JAPAN 2013」会場で展示。11月4日(月)には、公開プレゼンテーションによる最終審査と結果発表を行う。応募期間は6月13日〜9月9日。





