不動産実務検定を監修・認定する一般財団法人日本不動産コミュニティー(J-REC:事務局・東京都中央区)は、第5回全国事例研究会を7月19日に鹿児島県鹿児島市で開催した。
年に一度開催している同事例研究会には、全国各地から不動産の専門家が集まり、今年は約100人が参加。最新の賃貸事例を学ぶことができたという。
全国6ブロックから、各地の賃貸市況とあわせて発表されたテーマは、「実例から学ぶ震災の心構え」「保証会社の落とし穴」、「太陽光発電を活用した入居率30%でも返済に困らない戸建賃借」、「日本一の学生マンションを目指す!」、「管理を判定!築古が新築より安心 7つのポイント」、「人気エリアの満室大家さん必見 3年後も満室アパートですか?」。
また、会員同士の交流を深めるため、事例研究会後に親睦会が、翌日20日には鹿児島不動産オプショナルツアーを実施。
「これからの時代は、何を知っているかよりも『誰』とつながっているかがとても重要になります。現在、J-RECの会員でない方も各地の支部に積極的にアクセスして貰いたい」(浦田健代表理事)
なお、来年は大阪で開催予定。





