リクロスコーポレーション
商品|2009年01月26日
賃貸住宅のリフォーム・原状回復工事などを手がけるリクロスコーポレーション(大阪市中央区)は、築60年以上の古民家で使用されていた古材を利用したリノベーションサービス「ヴィンテージ・スタイル」を発表した。
今回発表したリノベーションサービスは古材の買取り・販売の全国ネットワーク「古材倉庫」の運営を手がけるヴィンテージアイモク(愛媛県松山市)の協力により実現。暖かい雰囲気をもつ古材を低価格で仕入れることのできるネットワーク力を生かし、これまでの賃貸住宅にはない"癒しの空間"の構築を目指す。
「ストレス社会と言われる現代の入居者が求めているのは温かみを感じられ、かつ心身が癒される空間です。古材を利用することでこうした居心地のよい空間を実現することができれば、入居期間もおのずと長くなり、空室解消にも効果的だと考えています。」(高田勇馬社長)
サービスの発表にあたり同社では内覧会を開催。昨年12月末には投資用マンション開発・販売を手がけるレビア(大阪市北区)の協力により大阪市内四天王寺「アクアプレイス四天王寺」で第1回を開催。また1月22日(木)・23日(金)には長堀橋「EPO長堀レジデンス2」で第2回目を開催した。





