閑散期の6月に稼働率1%アップ目指す

アレップス

その他|2016年06月11日

ダンス披露で結束力高める


アレップス(東京都千代田区)は5月31日、『タウングループみなづきキャンペーンキックオフ2016』を東京都北区の北とぴあさくらホールで開催した。

みなづきキャンペーンとは、閑散期の6月に管理物件の稼働率を上げる取り組みだ。
20年前から開始している。
同会には全グループの社員800人が集合した。

5月月初時点での稼働率96%を、7月末までに1%アップして97%にすることを目標に掲げている。
各事業部の代表は、部内での目標とそのための取り組みについて決意を表明した。
タウンハウジング(東京都千代田区)賃貸事業部の坂本卓也氏は「仲介手数料無料や家電製品が抽選で当たるキャンペーンなどのアピールを積極的に行い、サブリース物件で空室になっている805戸の入居を決める」と語った。

目玉は、社員がチームに別れて行うパフォーマンスだ。
今年は15チームがヒップホップやポップスなどの曲に合わせてダンスを披露した。
新田泉社長は「パフォーマンスを通じて連帯感や結束力を高め、目標達成のために全員で取り組んでいきたい」と語った。

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