のぞみハウジング、募集条件を見直し、入居率96%

のぞみハウジング

管理・仲介業|2023年12月12日

 管理戸数1945戸ののぞみハウジング(京都府向日市)は、入居率向上のための取り組みに注力する。費用をかけずに募集条件の見直しなどでよりリーシングがしやすくなる物件を洗い出し、優先的にオーナーへ募集条件の変更を提案。入居率を高め、全体の平均で96%を維持している。

合同会議で物件をランク付け

 管理を受託するオーナーは244人で、地主系が6割を占める。そのほかは法人や投資家ら。

 入居率向上のため、管理物件を改善策ごとにA〜Cでランク付けする。Aは募集条件を変更しなくても成約すると考えられる物件。Bは賃貸仲介時の初期費用の見直しや、ペット飼育可能といった条件変更することにより入居が見込める物件。Cはリフォームや設備交換など費用をかける必要がある物件だ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『のぞみハウジング、グループで1900戸超管理【成長企業インタビュー】』

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ