売り上げは地元の社協へ寄付
JR総武線新小岩駅周辺で約100戸を管理しているアサヒエステート(東京都葛飾区)は、顧客や近隣住民から無償で譲渡された家電や服、本などを販売するチャリティーバザーを実施している。2013年ごろから取り組んでおり、バザーの売り上げは同区の社会福祉協議会に寄付するなど、福祉の向上に寄与している。
営業時間中は、午前9時30分から午後5時まで、本社の店舗前に商品を並べて販売している。定休日は水曜日のみ。チャリティーバザーでは洋服や古本のほか、テレビなどの家電も取り扱っている。値段は100円からで、高額な家電であっても1500円ほどの設定だ。同社の佐藤和哉社長は「入居者だけでなく、通りすがりの地域住民などが足を止めてくれたり、買ってくれたりと利用者が増えている」と話す。





