600、ワークスペースの無人運営開始

600

その他|2021年12月15日

Store600の中にワークスペース利用チケットを保管

 マンションの共用部に設置可能な箱型無人コンビニエンスストア「Store600(ストアロッピャク)」を提供する600(東京都千代田区)は11月9日、マンション共用部におけるワークスペースを無人運営するサービスの提供を開始した。新型コロナウイルス下で多様化した働き方に合わせ、需要が増加するワークスペースを、人件費をかけず低コストで運営できる点をメリットとする。

賃貸住宅の共用部に高付加価値

 同サービスの対象は、賃貸住宅も含む集合住宅に併設されたワークスペース。サービス利用の対象は物件の入居者だ。ワークスペースの入り口付近にStore600を設置し、同ストアを利用して座席チケットを販売する。利用者はStore600専用のアプリを使用し、扉を開閉、チケットを購入する流れだ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『600、マンション向け無人ストア開発』

検索

アクセスランキング

  1. 居住サポート住宅、半年で250戸

    リーブル,ALPアライアンス,スタート

  2. 三和エステート、オーナーの不満 三つに分類

    三和エステート

  3. ジェクト、新卒定着へ 2年目研修を実施

    ジェクト

  4. LIFULL/京王不動産、賃貸営業 カードゲームでロープレ

    LIFULL,京王不動産

  5. 武蔵コーポレーション、一次対応を迅速化 クレーム6割減

    武蔵コーポレーション

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ