アーバネットコーポレーション、投資用ワンルームで初のZEH開発

アーバネットコーポレーション, オリックス銀行, メイクス

その他|2021年12月20日

左からオリックス銀行の錦織社長、アーバネットCの服部社長、メイクスの佐藤常務

 賃貸住宅のESG投資は進むか。アーバネットコーポレーション(以下、アーバネットC:東京都千代田区)は3日、投資用ワンルームマンションで業界初となるZEH仕様の物件開発を発表した。オリックス銀行(東京都港区)との協業により、同物件を取得する投資家に対して同行が優遇金利で融資を行う。デベロッパー、銀行が足並みを揃えることで、後れを取る賃貸住宅においても環境に配慮した物件が増えていくか。

オリックス銀、投資家への金利優遇で後押し

 デベロッパー、銀行、販売会社がタッグを組み、投資用マンションにおける環境配慮型物件の供給を推し進めていく。

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