オールハウス、リノベで入居率向上へ

オールハウス

管理・仲介業|2024年07月22日

同社でリノベを行った物件のアフター

施工中に募集し9割成約

 広島県安芸地区と広島市を商圏に3540戸を管理するオールハウス(広島県府中町)は管理物件のリノベーションに力を入れ、入居率の向上に取り組んでいる。

 エリアにおける築古物件の供給過多と、空室率の高い物件の管理受託の増加に伴い、2020年ごろには管理物件の入居率が約93%に低下。物件の競争力を上げるためにもリノベに注力してきた。対象は築20~30年、もしくは入居が10年超の物件で、23年度は約40件を施行した。

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