つばめ不動産、売買事業で当座貸し越し利用

つばめ不動産

管理・仲介業|2024年08月26日

20億円の枠で迅速買い取り

 岡山市を商圏に約5000戸を管理するつばめ不動産(岡山市)は、買い取り再販に当座貸し越しを利用している。不動産の仕入れを迅速かつ、数多く行うことが可能となり、売買事業の拡大や管理戸数の増加に効果が上げているという。

 当座貸し越しとは、前もって銀行と契約することで、契約金額の枠までは担保なしで即日で資金を借りることができる仕組みのこと。利用用途に制限はないが、返済期間内に一括で返済もしくは更新する必要がある。同社は五つの銀行から計約20億円の融資枠を契約している。

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