路線価の誤りで減額の見落としも

【連載】事例に見る相続税還付

税務・相続|2020年01月20日

 今回は、1つの道路に2つの路線価が付されている宅地の評価方法をご紹介します。

 通常、土地は、道路に付された路線価をもとに評価を行います。しかし時々、1つの道路に2つ以上の路線価が付されているケースがあるのです。

 添付の図をご覧ください。はじめの相続税申告では、路線価の高い13万円の路線価をもとに土地の評価が行われていました。しかし、路線価を確認してみると、土地が道路に面している距離17mのうち3mは13万円の路線価に面していましたが、残り14mは12万5000円の路線価に面していました。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『都市計画予定地は評価減の可能性』

検索

アクセスランキング

  1. ドリームプランニング、横須賀 設立20年で売上14億円

    ドリームプランニング

  2. 進化を遂げる不動産FC

    APAMAN,センチュリー21・ジャパン,ハウスドゥ住宅販売,LIXILイーアールエージャパン,大東建託パートナーズ

  3. 三井ホームエステート、28年目標管理戸数4万4000戸

    【企業研究vol.329】三井ホームエステート

  4. 松堀不動産、死後事務委任で孤独死対策

    松堀不動産

  5. ウルスタ 不動産DX、月額980円から実現

    ウルスタ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ