ハワイ不動産売却の流れ

【連載】サチ ハワイのアロハ通信 No.116

その他|2020年04月13日

媒介契約は専属専任のみ

 今月は、ハワイ不動産を売却する際の流れをご説明します。

 まず、売却をしようと思った際に、日本と異なり複数の仲介業者に売却を依頼することはできません。つまり、日本の一般媒介というものはなく、専属専任媒介契約のみとなります。1社にしか依頼ができないので依頼をする仲介会社選びが重要になります。またエージェント(日本でいう営業担当)は業務委託契約で正社員ではない場合がほぼ全てとなります。アメリカでは、不動産業界に限らず、営業職といわれる人は、業務委託契約の場合が多く、「会社」に売却を依頼するというより「個人」に売却を依頼するという色が強いです。ただその「個人」もいずれかの会社と業務委託契約を結ばないと売却活動をできないよう法律で決まっていますので、「個人」といえど、「会社」も選定基準になります。個人での販売力には大きな差がありますので、そのエージェントがどこの会社に所属していて、会社のサポートがあるのかも見極める必要があります。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『ハワイの不動産マーケット』

検索

アクセスランキング

  1. 賃貸管理士試験、申込最多に

    三井ホームエステート,けやき総合管理 ,アゼリアホーム

  2. スマサポ、入居者アプリで受電件数減

    スマサポ

  3. LIXIL、室内ドア向けスマートロック

    LIXIL

  4. 三好不動産グループ、賃貸住宅開発を本格展開

    三好不動産グループ

  5. ちんたい研究会、ちんたいグランプリ10社登壇

    ちんたい研究会,シティ・ハウジング,ハウジングロビー

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ