会場に650人参加
「HOUSE DO(ハウスドゥ)」の屋号で不動産フランチャイズチェーン(FC)事業を行うAnd Do(アンドドゥ)ホールディングス(東京都千代田区)は、「第18回ハウスドゥ全国FC大会」を10月30日に開催。オンラインでの視聴は約430カ所から、「帝国ホテル大阪」の会場には約650人が参加した。
開会のあいさつでは、冨永正英社長が登壇。冨永社長は「安藤正弘代表取締役会長CEOが掲げた『業界を変える』という理念をさらに加速させ、アジアナンバーワンの不動産会社を目指す。これが自身の天命だ」と話した。
次いで、安藤CEOが講演。アメリカと日本の不動産業界の違いについて言及し、「日本の不動産業界全体を変える必要がある」と述べた。安藤会長は「他社で第2・第3のライバルが現れてほしい。市場原理の作用で、お客さまにとって安心できる業界に変えられる。そのためにもFC加盟店の繁栄が重要だ」と訴えた。
パネルディスカッションでは加盟店代表として田村ビルズ(山口市)の田村伊幸社長、東日本地所(さいたま市)の黒岩主信社長が登壇し、FC加盟の理由や今後の展望について話した。
全国加盟店の表彰式では、リフォーム・新築粗利高、仲介売上高などを基にポイント化した「店舗総合ランキング」を発表。優勝はハウスドゥ 東浦・阿久比(愛知県東浦町)。2位にハウスドゥ 東海(愛知県東海市)、3位にハウスドゥ 豊田中央(愛知県豊田市)が入賞した。
(2024年11月25日1面に掲載)





