コロナ禍脱却で都心の賃貸復調、商機は「多様性」にあり

一般社団法人日本不動産研究所

インタビュー|2022年01月29日

日本不動産研究所 東京都港区 主席研究員 吉野薫氏(43)

 2022年の不動産市況を大予測する新年特別企画の第3弾。今回は一般社団法人日本不動産研究所(東京都港区)の主席研究員、吉野薫氏にマクロの目線からみた不動産マーケット全般について話を聞いた。

2022年不動産ビジネス大予測

地価下落幅は縮小 雇用回復がカギ

 吉野氏は「21年は不動産市場が新型コロナウイルスによって受けた悪影響から徐々に脱する方向へ向かった1年だった。22年もこのまま持ち直しの基調が継続し、コロナ禍前の市況に近づいていくだろう」と予測する。

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