ジップ、自社シリーズの賃貸強化

ジップ

管理・仲介業|2025年01月13日

同社が所有する賃貸マンション「ZIP OHORI(ジップオオホリ)」の外観

25年に3棟49戸が完成

 事業用地の売買事業を主力とするジップ(福岡市)は、賃貸事業を強化している。2025年中に、福岡市と福岡県春日市で、自社シリーズの賃貸マンションが3棟完成する。

 現在所有する賃貸物件は13棟112戸。自社で新築した賃貸マンション4棟のほか、中古で購入した戸建てや店舗がある。売上高の9割を占める売買事業は、数千万円から数億円単位の売り上げになるが、仕入れに波があるため、ストック収入を確保しようと賃貸事業の拡大に取り組んでいる。30年をめどに、自社所有物件を300戸まで増やしたい考えだ。

 現在着工中の3棟は、すべて自社ブランドの「ジップ」シリーズとして開発している。

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