オクスト、地元名産の"芋"を商品化 オクスト その他|2025年01月25日 木のぬくもりを感じられるカフェの内装。個室も完備する 直営カフェ開業1年 地域活性を狙う 設立53年の地場不動産会社オクスト(茨城県古河市)は、地域の活性化に使命感を持つ。その取り組みの一つで、地域住民向けに運営するカフェが、1月13日に開業1周年を迎えた。 「まる芋カフェ」は、同社の本社敷地内にある。本社社屋と壁は接続しているが、カフェ専用の入り口を設置。オフィスの3分の1にあたる会議室スペースを改修し、定員20席のカフェとしてオープンした。専任の社員2人のほか、アルバイト10人で運営する。テイクアウトする顧客を含めると平日は1日あたり50人、土曜・日曜日は100人ほどが訪れる。