サービス拡充で管理拡大へ
1万700戸を管理する三福管理センター(愛媛県松山市)は、2024年より入居者サービスの拡充に力を入れている。同年10月には自社仲介店舗の一つを閉店させ、入居者専用ラウンジ「SANPUKU LOUNGE(サンプクラウンジ)1号店」として生まれ変わらせた。これによる同社の年間の来店者数は減少しなかったという。他社にはないサービスを提供することで、管理戸数の拡大を狙う。
同ラウンジは伊予鉄道松山市駅前に立地する。25席のカフェスペースのほか、1人用と6人まで利用可能なミーティングルームをそれぞれ1室ずつ設ける。ラウンジの利用料は無料で、フリーWi-Fiも提供する。
SANPUKU LOUNGE1号店の外観





