大分こうや不動産、空地 空き家管理きっかけに200件仲介

【売買仲介ジャーナルvol.9】大分こうや不動産

管理・仲介業|2025年01月30日

 「お客様目線」をモットーに、不動産売買仲介をメインに手掛けるのが大分こうや不動産(大分県大分市)だ。デジタルとアナログを融合させ、地域の空き家、空き地の売却や管理に注力している。

毎月市内の相続データチェックしDMも

賃貸経営や仲介も

 同社は2016年に設立。商圏は大分市、別府市が中心。不動産売買仲介を主軸に、近年は買取再販や宅地分譲なども手掛けている。正社員数は社長を除いて10名。2023年9月期の売上高は約2億円だ。

 佐藤貴充社長は同社設立の1年前に賃貸経営やコインランドリー運営を担う紺屋という会社を立ち上げた。その後、売買を担う子会社として大分こうや不動産を設立。子会社はもう1つあり、ブリッジコーポレーションという会社で賃貸の仲介と管理を担う。賃貸フランチャイズ「エイブル」の加盟店だ。「不動産関連全般の業務はグループでひと通り対応できるようになっています」と佐藤貴充社長は話す。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『ミライアス、片手特化とDXの「スマート仲介」展開』

検索

アクセスランキング

  1. TCL、不活性ガスの小型消火器具

    TCL

  2. 要配慮者の保証、新制度で加速

    エルズサポート,ジェイリース,USEN TRUST,ナップ賃貸保証

  3. クロスハウス、築古物件 家具・家電付きに潜在ニーズ

    クロスハウス

  4. 日管協リーシング協議会、契約書統一 AI活用で進展

    公益財団法人日本賃貸住宅管理協会

  5. SCREECH、サービス開始3年半 提携2500社

    SCREECH

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ