大進建設、設備充実のRC造賃貸建築

大進建設

管理・仲介業|2025年05月13日

大進建設が建築したRC造マンション

 岡山県北部で賃貸マンションや公共施設などの建築を行う大進建設(岡山県津山市)は賃貸マンションの建築事業に注力。一時期は案件がない時もあったが、営業方針の変更と低コストでありながら設備を充実させたRC造マンションを強みに受注を獲得。これにより、安定して4億円以上を売り上げている。今後は、実需向け住宅の建築請負にも力を入れるほか、支店出店を計画する。

営業方針変更、法人受注伸ばす

建築費2割安魅力 ユーミーFC加盟

 大進建設は賃貸マンションから、実需向けの住宅、公共施設まで幅広い建物の建築事業を行う。藤本裕文社長の祖父が1969年に建築を行う大進建設としてスタートした。当時は実需向けの住宅の建築を請け負っていたが、現在は賃貸マンションの建築がメインだ。

 2024年6月期の売上高は4億443万円。そのうち54.85%が賃貸マンションの建築請負。38.75%が公共事業、6.4%が実需向けの住宅の建築事業だ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『イーグルハウス、10年で管理3.5倍の5300戸』

検索

アクセスランキング

  1. 公営住宅の建て替え、民間で

    【連載】空き家で稼ぐ 第20回

  2. COSOJI、AI受託開発事業が好調

    COSOJI

  3. 全国賃貸住宅新聞調査、66%が生成AIを活用

  4. ホームネット、居住サポート住宅 3カ月で満室

    ホームネット

  5. クラスコ・ホールディングス、1年で12人分の業務削減効果【AI活用どうしてる?】

    クラスコ・ホールディングス

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ