シエルトパートナー、1年で850戸純増 3365戸を受託【管理会社ノート 受託営業編】

シエルトパートナー

管理・仲介業|2025年05月26日

仲介会社と協力、入居率を改善

 不動産の賃貸管理や仲介、売買を手がけるシエルトパートナー(東京都港区)は直近1年間で管理戸数を850戸増やし、3365戸とした。管理受託後に入居率を向上させたことがオーナーから評価され、追加受託や新規オーナーの紹介につながった。

 管理を受託する物件は日本全国にある。中でも大阪府、千葉県、埼玉県が多く、そのほか地方が8割、東京都内が2割だ。オーナーは約500人で、ほとんどが投資家オーナーだ。

 全従業員11人のうち管理業務の担当者は9人。リーシングや契約更新、退去など分業制を採用。

 管理物件のうちアパートと区分マンションがそれぞれ4割、一棟マンションが2割だ。

 直近1年では管理戸数が1000戸増加し、150戸の解約があった。純増数850戸のうち、既存オーナーによる紹介が7割、追加受託が3割だ。4月13日時点での平均入居率は97%。

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