仲介会社と協力、入居率を改善
不動産の賃貸管理や仲介、売買を手がけるシエルトパートナー(東京都港区)は直近1年間で管理戸数を850戸増やし、3365戸とした。管理受託後に入居率を向上させたことがオーナーから評価され、追加受託や新規オーナーの紹介につながった。
管理を受託する物件は日本全国にある。中でも大阪府、千葉県、埼玉県が多く、そのほか地方が8割、東京都内が2割だ。オーナーは約500人で、ほとんどが投資家オーナーだ。
全従業員11人のうち管理業務の担当者は9人。リーシングや契約更新、退去など分業制を採用。
管理物件のうちアパートと区分マンションがそれぞれ4割、一棟マンションが2割だ。
直近1年では管理戸数が1000戸増加し、150戸の解約があった。純増数850戸のうち、既存オーナーによる紹介が7割、追加受託が3割だ。4月13日時点での平均入居率は97%。





